市長メッセージ・
求める人材像

伝統が根付き、革新を続けるまち、三条市
このまちの魅力を受け継ぎ、未来へ紡ぐために―。
三条市 市長 滝沢亮

滝沢亮 Ryo Takizawa 三条市 市長

三条市下田出身。一橋大学法学部卒業後、東京大学法科大学院修了。平成21年司法試験合格し、同24年に東京の外資系法律事務所で弁護士として働く。その後、地元に戻り、同30年4月、三条市に「ひめさゆり法律事務所」を開設。令和2年11月に三条市長就任。2児の父として子育てにも奮闘しながら、愛する三条市に貢献する。

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30年後も
「ものづくりのまち 三条」
であるために

市長写真

三条市は昔から“金物のまち”として栄え、現在は世界に誇る技術が集積する“ものづくりのまち”として発展を続けています。また2023年には、アウトドアを楽しむとともに防災力の向上を図り、将来にわたって自然と共存することを誓う「アウトドアのまち三条」を宣言しました。こうした製造業だけでなく、さまざまな商工業やまちづくり、自然環境など三条市は魅力あふれる地であり、三条市という存在感のあるブランドを次世代につなげていきたいと考えています。

変化のスピードが早く、さまざまな課題に直面する現代において、市役所組織もアップデートしていかなければなりません。そのために三条市では2023年6月に市役所組織改革プロジェクト「プロジェクト シンカ」を始動しました。これは、職員が高いパフォーマンスを発揮するために時代に対応できる市役所への変革を促進するもので、まちづくりの主体である市民と協働しながら三条市の価値を創造し続けること、また頑張る市民を応援すること、誰もが暮らしやすい安心で寛容な地域社会をつくることをミッションとしています。

目先の問題解決はもちろん重要ですが、次世代の三条市のための組織づくりや職員が働きやすい環境を構築していくことも私たちの使命です。30年後も私が市長を務めていることはありませんが、30年後も市民や職員が誇りを持って笑顔で暮らせる三条市を目指していきます。

Messege2

VUCAの時代
だからこそ、
変化を楽しむ人の力が必要

市長写真

現代はデジタル技術の急速な進歩や、不透明で曖昧な社会情勢など、答えが見えない「VUCA時代」といわれています。さらに少子化や高齢化、人口減少という変化の中で、民間企業だけでなく自治体においても独自性やクリエイティビティ、そしてそれを遂行する能力が求められています。

三条市として掲げる政策や方針については、大きな方向性を決めていくのは幹部の仕事ですが、それらの解像度を上げて企画立案し、より良いものとして実現していくには当然ながら職員一人一人の力が欠かせません。

公務員にはさまざまな業務がありますが、これからの職員像は、たとえ事務系などの定型的な業務であっても決して受け身ではなく、自ら考え、実行しようとする人材であり、世の中のさまざまな動きにアンテナを張り、それを自分たちの問題に落とし込んで課題解決に取り組むことができる主体性が求められます。そうした職員のアイデアは全て実現するわけではないかもしれませんが、さまざまな意見や経験・スキルを持つ職員の多様性が未来の三条市を支える強い力になると考えています。

新卒者も転職の中途採用者も、自分の考えや意見を持ち、時代の変化を楽しみながらチャレンジできる———そんな人材が必要です。

私たちと一緒にこれからの三条市をつくっていきましょう。

三条市が求める人材像

Ideal Candidate Profile

『変化をおもしろがる』

変化を楽しむひとがいきいきと働くことで、
まちもいきいきと変わっていけると考えています。

変化を楽しむ精神 気持ちに寄り添う 素直さと率直さ
職員の様子
職員の様子
Changing values
demanded by society

社会が求める
価値観の変化

VUCA時代の到来

VUCAの説明画像

Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)が高まり、目まぐるしく変転する予測困難な時代。従来のやり方に捉われず、自ら考え行動し、トライ&エラーにより、チャレンジできる人材が必要不可欠です。

生産年齢人口の減少と
超高齢化社会の進展

労働の中心となる生産年齢人口の減少はますます進展していきます。伴って、超高齢化社会が到来します。行政においては、人材の確保が困難になる中で、複雑化する社会環境、多様化に対して、きめ細やかなサービスが求められます。

デジタル化の推進

DXの説明画像

DX推進により、定型的・反復的な業務はデジタルでの対応がスタンダードになっていきます。AI (人工知能)の発達により、人にしかできない「考えること」「サービス」にシフトする必要がある。人材こそがそのまちの魅力につながっていく時代がやってきます。

そんな時代
だからこそ

三条市の取り組み

mission

まちづくりの主体である市民と協働して三条市の価値を創造し続け、頑張る市民を応援し、誰もが暮らしやすい安心で寛容な地域社会をつくる

vision

  • あなたが未来を創るまち
  • 見えないところで困っている人にも手を差し伸べられるまち
  • ものづくりを主軸にした稼ぐまち

市役所のミッション、ビジョンを掲げ、業務改善、デジタル化・ペーパーレス化の推進、職員の心理的安全性の確保とコミュニケーションの改善を図ります。エンゲージメントサーベイを導入し、その結果に基づく取組を進める中で、新たな組織風土の創造と醸成を行うほか、ITを活用した業務プロセス改善などに取り組みます。

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